保存と PDF 出力
テンプレートの編集内容は 自動保存されるため、基本は 「出力」 を押すだけで PDF を書き出せます(節目では 「保存」 ボタンで確定させておくと確実です)。出力した PDF は 出力履歴 に残り、ご利用のプランで定められた保存期間のあいだ再ダウンロードできます。このページでは、保存・PDF 出力・出力履歴の確認までを順にご案内します。
ステップ 1: テンプレートを保存する
Re:port Flow では、編集中の内容は 自動的に保存 されます。明示的に「保存」する必要はありません。ただし、確実に保存しておきたい節目では 「保存」 ボタンを押してください。
- 上部のツールバーで 「保存」 ボタンを押します。
- 保存中の表示が出て、すぐに「最新です」のような表示に切り替わります。
✅ 成功しているか確認
- 保存ボ タンの近くに「保存しました」「最新です」のような表示が出ている
ステップ 2: PDF として出力する
保存ができたら、PDF を出力します。
- 上部の 「出力」 ボタンを押します。
- 出力ダイアログが開きます。
- 変数を使っている場合は、ここで 値を入力 します(例:
customerName→山田 太郎)。値が空でもパラメータの既定値で出力されます。 - ダイアログ内の 「出力」 ボタンを押します。
- PDF の生成が始まります。完了すると ダウンロード または プレビュー が始まります。
値の入力を省略したいとき
パラメータを作ったときに 既定値(サンプル値) を設定していれば、空欄のままでもその値が使われます。
✅ 成功しているか確認
- 出力した PDF が開く、またはダウンロードフォルダに保存される
- 変数に入れた値が PDF 上に表示されている(仮の値ではなく入力した値)
ステップ 3: 出力履歴を確認する
過去に出力した PDF は 出力履歴 で確認できます。再ダウンロードもできるので、毎回出力し直す必要はありません。
- 左のメニューから 「出力履歴」 を選びます(または、テンプレートの詳細画面から開きます)。
- 履歴の一覧から、ダウンロードしたい PDF を選びます。
- ダウ ンロード ボタンを押します。
履歴の保存期間
出力した PDF はご利用のプランで定められた期間、保存されます。長期保存が必要な場合は、お手元のフォルダにもダウンロードしておくことをおすすめします。
✅ 成功しているか確認
- 出力履歴に、自分が今出したばかりの PDF が表示されている
- そこから再ダウンロードできる
🎉 おめでとうございます
ここまでできれば、Re:port Flow の基本機能の ゴールデンパス をひととおりお試しいただけたことになります。
| 達成したこと |
|---|
| ✅ アカウントを作って Re:port Flow にログインできる |
| ✅ ワークスペースとテンプレートを作れる |
| ✅ エディタの基本操作ができる |
| ✅ テキスト・画像・表など、すべてのオブジェクトを配置できる |
| ✅ 変数を使って差し込み出力ができる |
| ✅ PDF を出力して履歴から再ダウンロードできる |
うまくいかないときは?
よくあるのは、ポップアップブロックで PDF が開かない、変数名が一致していない、履歴への反映が遅れている、の 3 つです。症状が近いものを下表から探してください。
| 症状 | 試してほしいこと |
|---|---|
| 「出力」ボタンを押しても何も起きない | ブラウザのポップアップブロックを確認してください。Re:port Flow のドメインを許可する必要がある場合があります。 |
| PDF に変数の値が反映されていない | 値を入力した変数名と、テンプレートに登録した変数名が 完全に一致 しているか確認してください(大文字小文字の違いも区別されます)。 |
| 履歴に出力結果が出てこない | 数秒〜数分の遅れで反映される場合があります。少し待って画面を再読み込みしてください。 |
次のステップ
これでガイド本編は完了です。気になる点や、ここで扱っていない機能については よくある質問 をご覧ください。