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はじめに

Re:port Flow へようこそ。このガイドでは、初めてご利用いただく方が 登録から 10 分以内に最初の PDF を生成できる ように、サンプルデータ入りテンプレートを使う最短手順をご案内します。

このガイドの対象

帳票・請求書などを Re:port Flow で作成する すべての方 が対象です。プログラミングの知識は必要ありません。

まずは 30 秒の動画で見る

下の動画は、Re:port Flow のデザイン画面で請求書を 30 秒ほどで作っていく様子です。「こういうものが作れる」という全体感を最初につかんでください。

このガイドで学ぶこと

このガイドの最後まで進むと、ご自身でデザインを作って PDF を出力できる状態になります。

10 分で最初の PDF を作るには?

サンプルデータ入りのテンプレートから始めるのが最短です。デザインを一から作らずに済むため、登録・ログインを終えたあと数クリックで PDF まで到達できます。

最初の PDF を先に確認したい場合は、デザイン一覧に表示される 「サンプルテンプレートで始める」 を選びます。

  1. アカウントを登録してログインします。
  2. 自動作成されたワークスペースのデザイン一覧で 「サンプルテンプレートで始める」 を押します。ワークスペース一覧が 表示された場合は、利用するワークスペースを開いてデザイン一覧へ進みます。
  3. サンプルデータ入りの人気テンプレートが複製され、編集画面が開きます。
  4. 内容を確認し、画面の PDF 出力を実行します。

テンプレートを一から組み立てる必要はありません。最初の PDF を確認した後で、 下の通常ガイドに沿ってデザインや変数を編集できます。

開発者向けの最短経路は PDF 生成ガイド、 AI クライアントから生成する場合は MCP Server を参照してください。

  1. このページ: アカウントを登録して Re:port Flow にログインする
  2. ワークスペースとデザインの作成: デザインを作成する場所(ワークスペース)と、最初のデザインを用意する
  3. エディタの基本操作: デザインを編集する画面の使い方
  4. オブジェクトを追加する: デザインに要素を配置する
  5. 変数の基本: 出力時に値を差し込めるようにする
  6. 保存と PDF 出力: 仕上げて PDF として書き出す
  7. よくある質問

ステップ 1: アカウントを登録する

すでにアカウントをお持ちの方は ステップ 2 へ進んでください。

  1. ブラウザで Re:port Flow の登録ページを開きます。
  2. メールアドレスパスワード を入力します。
  3. 「登録する」 ボタンを押します。
  4. 入力したメールアドレス宛に 確認メール が届くので、メール内のリンクを開いてください。
  5. 確認が完了すると、ログイン画面に切り替わります。
パスワードの要件

8 文字以上で、英大文字・英小文字・数字・記号をそれぞれ 1 文字以上含めてください(登録画面のバリデーションと同じ条件です)。

✅ ここまでで成功しているか確認

  • 確認メールが届いた
  • メール内のリンクを開くと「メール認証が完了しました」という画面が表示された

両方とも当てはまっていれば、登録は完了しています。


ステップ 2: ログインする

  1. ログイン画面を開きます。
  2. 登録したときの メールアドレスパスワード を入力します。
  3. 「ログイン」 ボタンを押します。
  4. 新規登録では、自動作成されたワークスペースのデザイン一覧画面が表示されます。 ワークスペース一覧が表示された場合は、利用するワークスペースを開きます。

✅ ここまでで成功しているか確認

  • ログイン後にデザイン一覧、または利用可能なワークスペース一覧が表示された

成功していれば、次のページに進める準備ができています。


うまくいかないときは?

登録・ログインでつまずく原因はほぼ決まっています。症状が近いものを下表から探してください。

症状試してほしいこと
確認メールが届かない迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合は登録ページからもう一度送信できます。
パスワードを忘れたログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定できます。
ログイン後に画面が真っ白ブラウザを再読み込み(Windows: Ctrl + R / Mac: Cmd + R)してみてください。
登録ボタンが押せないメールアドレスの形式(@ を含む)と、パスワード要件(8 文字以上・英大文字・小文字・数字・記号をそれぞれ 1 文字以上)を満たしているかをご確認ください。

次のステップ

次は ワークスペースとデザインの作成 に進みましょう。デザインを作るための入れ物(ワークスペース)と、最初のデザインを用意します。